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平田光学の想い

「眼鏡屋としての使命」とは「いい眼鏡を、とことん追求し作り続けること」
「いい眼鏡」とは、『見たいものが楽に視えて掛けていることを忘れてしまう眼鏡』、さらには『ファッションステータスが高く、かけることの喜びと楽しさに溢れ、機能性耐久性に優れ、愛着が湧き大切にしたくなる眼鏡である』と定め、その「いい眼鏡」を、とことん追求しご提供し続けることと考えています。

私たちの日本は今、価値観の大きな変化の中にいます。生きていること、家庭があり家族があること、仕事があり働くことが当たり前であったはずなのに、その当たり前が一瞬にして、当たり前でなくなってしまう危機感の中にいます。

しかし、危機管理だけに終わることなく、また特別なことだけを始めるのではなく、やはりこの瞬間でも、あるがままの環境で、あるがままの自分で、今できることを黙々と果たしていくことが「道」なのかもしれません。

株式会社 平田光学も、「皆様にお喜びいただき、必要とされる眼鏡屋を目指して」この「道」をしっかり歩んでまいります。

皆様のご来店を、心よりお待ちいたしております。

今改めて背筋を伸ばし、「眼鏡屋としての使命とは何か」という問いかけに、真っ直ぐに向き合い、これからの株式会社 平田光学のあるべき姿を見つめ直しています。

「良い眼鏡とは」

見たいものが楽に視えて、かけていることを忘れる眼鏡である。

さらに、「平田光学が目指すいい眼鏡」とはファッション・ステータスが高く、機能性・耐久性に優れかけることの喜びと楽しさに溢れ愛着が持てて、大切にしたくなる眼鏡である。

「いい眼鏡」の定義として、「見たいものが楽に視えて」という一文には、お客様の眼鏡に対する「主訴、ご要望」が、正確な検査技術により、充分に汲み取られ、お客様の生活環境の中で、「よく見える」ではなく、「自然に楽に視える」ようお客様のライフスタイルに適応したレンズの度数設定が成されており、更に熟練された加工技術により、しっくりとフレームとレンズが調和している状態を表しています。

また「かけていることを忘れる眼鏡」という一文には、フレームの品質の良さと機能性、耐久性が優れており、さらにフィッティング技術の的確さが充分に活かされた眼鏡の状態を表現しています。

ここで、一応「道具としての眼鏡」は、完結します。

そして、さらに「平田光学が目指すいい眼鏡」の定義として、「ファッション・ステータスが高く」は、「眼鏡はアートであり、文化である」という平田光学のコンセプトを背景にしたブランド・ロイヤリティと、「商品」ではなくデザイナーの思いの籠った「作品」としての「商品力の高さ」が、ファッション・ステータスとして感じられることであり、「かけることの喜びと楽しさがあり」には、「接客は、販売ではなくいい眼鏡のプレゼンテーションである」という私たちスタッフのパフォーマンスをベースに、お客様がいい眼鏡との出逢いを通じて新しいご自分を発見した喜びと眼鏡をかけることの楽しさを表現しています。

「愛着が持てて、大切にしたくなる」には、「お客様は、眼鏡をお渡ししてからが永いお付き合いが始まる」訳ですから、平田光学メンテナンスシステムを充分にご活用いただき、機能性、耐久性をメンテナンスにより、磨きをかけていただければ、「素敵な眼鏡ですね」といつも声のかかる愛着のある眼鏡となり、末永く大切にしたくなるということではないでしょうか。

「平田光学が目指すいい眼鏡」を、さらに追及し、眼鏡の質の向上に貢献したいと決意しております。